『KOF13』2ndロケテリポート     忍者ブログ
『KOF13』2ndロケテリポート
 ロケテ行ってきました。情報を見るたびに期待していましたが、想像以上の出来でした。途中で再起動しているのがとても不安になりましたが、大丈夫なんですよね?
 設置されていたコマンド表に書かれていた開発進行度90%の文字。ということは夏稼動も期待して良さそうです。いや、期待せざるを得ない! やはりKOFは夏の祭典ですからね。

・システム関連
 ●ハイパードライブモードは生発動でも硬直は少ない。
 ●NEOMAXは条件がパワーゲージとHDゲージだけなので、意外と出せる状況は多い。
 ●ダッシュ投げもスムーズに出来たので打撃キャラも安心。
 ●挑発は無し。

・キャラ個別感想
シェン:
遠距離立ちCか何かにガードポイント有り。
NEOMAXは突進からの一閃。画面暗転の後、巨大な火柱が上がる。
京:
八拾八式はガードされても隙は少なめ。間合い次第では反確にならないかも。鬼焼きは無敵有りで、相打ちもほとんど無く安定していた。ドライブキャンセルを絡めれば対空から3割強ぐらいはいけそう。EX闇払いは弾速が速く、相手の飛び道具を打ち消して進む。EX琴月・陽はその場で掴むモーション。ただヒットしなかったので、詳細は不明。ガード不能かも?
空中大蛇薙は相手の対空を読んで出せば対対空技として機能する。飛び込みの多い京にとって秘密兵器になるかも。
NEOMAXは発動=チェーンドライブ、ヒット=ヒートドライブみたいな技。グラサンの代わりに炎を飛ばす。(カプエスの対リュウ戦の演出みたいな感じ)ヒットすると巨大な炎の柱(ゲイザー風)が次々と上昇する。月華1の李烈火の奥義・炎龍纏身の豪華版と考えれば分かりやすいかと。ただし京はぼーっと突っ立ったままですが。
テリー:
パワーウェイブは途中で消える。バーンナックルとクラックシュートはガードされると隙がある。ライジングタックルがかなり優秀で、地上の相手も結構吸い込んでいた。
アンディ:
強キャラになる可能性を感じたキャラの一人。通常技に癖がないので、立ち回りで有利になりやすい。
飛翔拳は出は遅いが、隙はそんなに大きくない。ダメージが高く感じたので使わない手は無い。昇龍弾は対空として信頼できる。残影拳は当たるとダウンを奪えるが、ガードされても当たらなくても硬直は長め。連続技専用か、忘れた頃に奇襲で出すぐらい。
超裂破弾はほぼ完全対空として機能していた。(ロバートの龍神脚も迎撃可)角度も鋭く、対空として使えば余程のことが無い限りクリーンヒットしてくれる。
絶・飛翔拳は目の前に気を発生させ、拳を突き出してそれを放出させる技。詳細は不明。
NEOMAXは超・神・速・斬影拳。高速の斬影拳で相手を画面端まで運び壁へ激突。崩れ落ちる相手を尻目に天帰掌の構えから「よしっ!」でフィニッシュ。
ジョー:
ホアに食われた感があり、少し可哀想。タイガーキックは無敵が無かった。スクリューアッパーは相変わらずで、連続技に使うぐらいか。
庵:
百合折りが復活して庵らしさが戻ってきた。百合折り→近立ちC→夢弾→八稚女のお馴染みコンボを見た時は力を失ったことを一瞬忘れてしまった。EX八稚女は演出強化で無敵の有無は確認出来ず。
マチュア:
デスロウのゲージ回収率がすごい。ガードされてもパワーゲージの半分が溜まっていた。
バイス:
ディーサイドが相手を引き寄せる技に。その後、通常技が繋がっている様に思えた。メイヘムから追加のミサンズロウブを確認。今回は横へ吹き飛ばすような軌道なので、叩きつけるというより滑るような挙動になっている。スプラッシュは社の「とったぁー」みたいな技だが、ガード不可かどうかは不明。出したけど全部ジャンプで避けられちゃいました。硬直は専用モーション付きで結構でかい。ゴアフェストはいつも通り。
超必殺技のネガティブゲインはいつも通りの性能。割り込めたのでおそらく1フレーム投げと思われる。
アテナ:
サイキックテレポートは演出がちょっと派手すぎる。追加されて嬉しいのは分かるが、もう少しサイコパワーを抑えて欲しい。
NEOMAXはサイコメドレー13。ヒット後暗転し、相手を吹き飛ばしながらワープを次々と繰り返していく。(ワープ位置を繋げると星になる)そして光の弓を番えたヴァルキリー(?)風の女性が左右に3人ずつ登場。地上の相手へ向けて一斉射撃で計25ヒット。お疲れ様でした。
拳崇:
超球弾が復活して、いつもの拳崇に戻りました。しゃがみ攻撃の当たり判定が小さいのか、攻撃をすかしていた。(例:京の立ちC→轟斧の連携をしゃがみDで避けて潰していた)
超球弾を覚えた反動なのか、超必殺技の神龍・超球弾がサイコボールで相殺してました。見ていてつらかったです。
鎮:
12はほとんどプレイしていないので違いがよく分かりませんでした。超必殺技は12と変わってなさそう。ただ、NEOMAXの酔操・轟欄炎炮という名前に驚きを隠せません。せっかく炎と瓢箪を封印してスタイルを一新させたのに……。
キム:
空中半月斬は低空で出せればかなり強そう。(実際に出せるかは不明)ノーマル鳳凰脚は飛燕斬フィニッシュでした。
ライデン:
強キャラ候補の一角。ジャイアントボムは飛び道具を無視して突っ込むタックル。ガードされても隙は少ない。スーパードロップキックはそれ以上に隙が少なく、出も早い。接近してからは投げ技のヘッドクラッシュが威力を発揮。間合いもそこそこあるので、突進技からの投げがいやらしい連携になりそう。
新超必殺技のクレイジートレインは、名前とは裏腹にすごくのんびりした攻撃。ボディへの打撃を繰り返した後、両手を振り下ろしてダウンを奪う。隙だらけと思いきや、ガード後の硬直は少なめ。
NEOMAXの発動は全力のラリアットを繰り出す。ただガードされたので詳細は不明。
ホア・ジャイ:
今回の目玉の一人。私も彼をこの目で確かめたかったという気持ちが強かった者の一人。
ドラゴンキックはいわゆるタイガーキック。空中可で、軌道を変えられるのが強み。結構重要な技です。ドリンク飲みは試したかったが、試せなかった。他の人が楽しそうに飲んでいたのを遠くから涙を呑んで見ていました。ドラゴンテイルはいわゆる黄金のカカト。空中版はほとんど軌道が変わらないように思えた。
超必殺技のドラゴンダンスはロック系の乱舞技。意外と格好良かった気がする。(うろ覚え)対空で当たっていたので、判定がそこそこ強めなのかもしれない。
ドラゴンバックブリーカーは飛びついてからバックブリーカーを繰り出す技。何がドラゴンなのかさっぱり分かりません。ただダメージはでかいです。ついでに精神的ダメージも。
NEOMAXはファイナル・ドラゴンキック。ジョーの2002UMの黄金のタイガーキックのようなモーション。ヒットすると暗転し、タイガー、もといドラゴンキックで打ち上げてドラゴンテイルで一閃。その後、地上で両膝を付き、エクスタシーを感じているように吼えてフィニッシュ。(舌を出し、唾も飛びまくっている)これが謎の判定で、NEOMAX発動の暗転時に相手は仰け反りポーズを取っていたので、もしかしたら投げ判定があるのかもしれない。しかし、対空でヒットしているのも見たため、実際にどういう判定なのかは判断できなかった。ひとつだけ言えるのは非常に強力な技であるということ。ちなみにダメージは4割ぐらいだった。
超必殺技が強いので、3人目でゲージを使わせればそこそこ闘えるかもしれない。
リョウ:
氷柱割りがダウンしなくなった。虎砲は相変わらず強い。
ロバート:
前回の技は一通り揃っていた。幻影脚は相打ちが多く、まぐれ当たりも期待が持てない。
NEOMAXは2003のリーダー超必殺技みたいなやつでした。
タクマ:
今回の目玉の一人。構えを見た時は不安で一杯でしたが、寝て起きたらこれもありかなと。とにかく格好良いです。見た目はずんぐりむっくりですけど。
虎煌拳は飛ばないタイプと飛ぶタイプの2種類で、炎っぽいエフェクトです。飛ぶタイプは見た目がでかいです。判定が大きいかは不明。飛ばないタイプは一回腕を回してから放ちます。出は遅いですが、それがいちいち格好良い。
飛燕疾風脚は弱が弱攻撃から繋がるほど早い。強はヒット後追い討ちが可能。中央なら覇王至高拳、端なら暫烈拳も繋がります。
新技の極限崩撃はおそらく投げ技。はたから見ていただけなので明言は避けますが、おそらくこれだと思います。画面端なら通常技が繋がる。
覇王至高拳は炎の様な気をまとった掌を回してから放つ。まるで炎のシュレンの五車炎情拳を彷彿とさせます。大きい上に弾速が速いので、ジャンプによる回避は難しそう。
龍虎乱舞は無敵有り。乱舞の最後に横蹴りで相手を壁へ吹き飛ばし、覇王至高拳で更にぶっ飛ばします。演出的にも最高クラスの出来で、久しぶりに気持ちの良い乱舞を見させて頂きました。EX版を見れなかったのが残念でならない。強攻撃から連続技になるので、使い勝手は良さげ。
NEOMAXの毘瑠弩圧覇は「ビルトアッパー」の当て字。ビルトアッパーがヒットすると、ロックして上昇。その後虎殺陣の形で落下してきます。一言でいえば神人豪鬼の禊です。出が早く、無敵もあるので猛威を振るうことになるでしょう。
クラーク:
アルゼンチンバックブリーカーが画面端までブン投げてくれるようになった。ガトリングアタックは空中ヒット後追撃が可能。多分弱攻撃から空中投げが繋がる。
NEOMAXはウルトラクラークバスター。打撃技です。ついにキン肉バスターなのか!? と思っていたらまさかのバグ発動。クラークが相手を抱えるように(実際は掴んでいない)して上昇、その後相手を下に叩きつけるように落ちてきました。実際に決まらなかったのがとても残念。でも、なんかバスターじゃなかった気がする。
舞:
すでに最強候補の一角である舞。龍炎舞はゆったりした動作だが、隙は少ない。
NEOMAXは配布されたプリントに不知火流・くノ一の舞とあるが、インストの名前と違うような……。発動すると壁に張り付いた後、高速で突進。ムササビの舞でくノ一の軌道を描いて爆発。爆風の前に立ち、「いよっ!日本一~!」の勝利ポーズでフィニッシュ。
ユリ:
空牙のおかげで対空は安定。
飛燕鳳凰脚は弱攻撃から繋がる。フィニッシュはノーマルがジャンプBっぽい蹴り、EXが蹴り上げ後ズームして叩きつける。
NEOMAXの覇王雷煌拳はタムタムのアハウ・ティウワカン(地面へ火の玉を吐き、巨大な炎が飛び出す技)に酷似している。
キング:
立ちDがヒット確認しやすい。2段目からもトラップショットがよく繋がっていた。
超必殺技のサプライズローズはリーチが短く、無敵もないので使いどころが難しい。ダブルストライクもダメージの底上げにしか使えなさそう。
NEOMAXのべノムショットは光のような気を放出しているように見えたが、詳しくはよく分からなかった。

・総括
ゲージ回収率が高いので、攻め得なのは変わらない。現時点ではシステムを絡めた連続技が未知数なので、補正次第で闘い方が大きく変わるだろう。MAXキャンセル(超必殺技→NEOMAX)に補正がかかるかどうかも気になる。全ゲージ使用した場合には7~8割ぐらい減ってほしい。EX技と超必殺技(NEOMAX)のバランス調整が肝になるだろう。

思い出したので追記:ロバートにテリーカラーあり。ユリにアテナっぽいカラーあり。アテナのサイコメドレー13の最初の吹き飛ばし→ワープの時、歴代のコスチュームになっていた。


*せっかくなので前に描いたユリの絵も置いておく。一応13仕様でっせ。
yuri

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2010/04/24 20:45 | Comments(0) | TrackBack(0) | ゲーム

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