『ゾイドジェネシス』感想
 ゾイドジェネシスは2005年に放送された全50話のTVアニメ。ゾイドシリーズの4作目にあたるが、他のシリーズとの繋がりはほとんどない。その分、物語としてはまとまっており、明快な内容となっている。

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2012/01/22 22:14 | Comments(0) | TrackBack(0) | アニメ
『ガンダムAGE』 第03話 感想
・Aパート
 いきなり単騎の敵がいとも簡単に戦艦の正面を取る大ピンチ。のはずが何もせずにどこかへ飛び去るという謎の肩透かし。
 作戦成功率五分と分析した艦長を叱る爺さんのシーンはとても違和感を覚えた。冷静に状況を判断しただけの艦長を根性論で説き伏せる元艦長。名言にしようという浅はかさがぷんぷんする。そしてその言葉に感銘を受ける艦長には思わず笑ってしまった。もしかしてネタだったのかな?
 それにしてもユリン頼みの戦闘は非常に退屈。ユリンが冷静なのは自分が死なないことも予知しているからだろうけど。
 敵が基地を攻撃したのを受けて、コアの切り離しが基地じゃないと出来ないという見解を示していたが、どうしたらそういう発想になるのか。放っておいてもコロニーの爆破は時間の問題だし、結局何が理由なのか謎のまま次のシーンへ。敵の情報を開示しないのなら、もっと明確な行動を取らせるべき。そうしないと物語が空転するばかりで、前にも後ろにも進まない。なにより想像する材料が乏しすぎて面白くない。

・Bパート
 爺さんの回想で7歳のガキに兵器の開発をまかせていたが、さすがに無理がある。設計の天才ならパイロットにはしない方がいい。万能キャラほどつまらないものはない。
 脱出するコロニーに向かってドッズライフルを撃ちまくるのもどうかと思うが、両手を広げてとうせんぼはただの自殺行為。子供だましとはいえ、ひどすぎる。
 しかしコロニー内の熱源体は爺さんと分かっているはずなのに、オペレーター達はなぜ驚いているのだろう。まず爺さんが脱出不能であることを前提にしているのが謎。脱出艇がないことを知っているのは視聴者だけなのに。実に不可解。
 ユリンが去り際にリボンを渡したのは、もう一度会えることを予知しているからだろう。もっともニュータイプの女の子が悲惨な結末を迎えるのもセオリー通りになりそうだが。

・まとめ
 無意味なシーンの連続でさすがに限界かも。せめて視聴者無視の展開だけは勘弁してほしい。アクションも大したことないので、おそらく子供も楽しめないだろう。

 次回予告にはエースパイロットらしい白髪が登場。正規パイロットを巡って争うらしいが、フリットは元々開発の人間だから普通に引き渡すべきだろう。主人公を技術者にした方が斬新で面白くなりそうなのに。
 とりあえず”白い狼”はやめよう。せめて今まで使われた異名かどうかくらい調べておいてほしいものだ。


補足:
 あらためて思い返してみると、やはり疑問を抱かずにはいられない。例えばこういうのはどうだろう。
 まず民間人を乗せたコロニーは結局間に合わず爆発に巻き込まれる。爺さんも無駄死に、多くの人間が目の前で死んでいく様子をフリットに見せることで、戦場の無残さとUEに対する強い憎しみを植えつける。こういう展開であれば期待もできたのだが、この絵柄でそれを求める方が間違っているのかもしれない。
 ところでこの作品のテーマは何なのだろう。まぁ、テーマがあってもそれを描けるとは限らないが。

ユリン
*ニュータイプ少女ユリン。でもニュータイプの概念は無さそうだから、ただの予知能力を持った少女なのかな?(クリックすると拡大します)

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2011/10/23 23:13 | Comments(0) | TrackBack(0) | アニメ
『ガンダムAGE』 第02話 感想
・Aパート
 やはりOPが空気すぎる。タイアップとはいえインパクトのない曲を使われるのは悲しい。
 幼馴染の無邪気な行動により緊迫感がほぼ0。どうやら子供は死なない戦争らしい。
 UEの襲撃を受けたコロニーから戦艦を使い、コロニー内の民間人と共に脱出を図る。展開はファーストをなぞっているが、巨大なコンテナを引っ張る発想はむしろキングゲイナーを思い出させる。
 CM前の司令の独白もどうかと思う。子供向けとはいえ、あからさまな説明台詞は興醒めだ。

・Bパート
 紫髪の女の子ユリンと共に脱出するシーン。悲しいのはコクピット内での会話シーンで表情がほとんど変化しないこと。目ぐらいは演技を入れて欲しかった。
 そしてユリンがティファに似すぎている。同シリーズのキャラ被りぐらいは確認して欲しかった。しかし爆発を正確にカウントダウンできるのなら、宇宙へ出たときに敵がいることも教えてやれよ。
 AGEシステムは完全にゲーム的発想。敵を解析してその場で武器を作るのはやや強引だけど、得てしてこういうもの。成長の概念を入れているところが特にゲームらしい。
 戦闘がだれないようにどんどん新しい武器を作れるのは強みだが、やはりゲームだけでやって欲しかったのが本音かな。

・まとめ

 武器がどんどん入れ替わるシステムなのに戦闘の描写は実にチープ。3世代という大まかな流れが見えているだけに細やかな人間ドラマの期待も薄い。(1世代の時間配分が少なくなるため)
 次回の3話で話が動くらしいが、制作に携わる人間があまりそういうことを言わない方がいい。アニメはストーリーを追うものだから展開が読めると醒めてしまう。ゲームの情報を小出しにするのとわけが違うので、同じような感覚でやってほしくない。
 おそらくこのノリで最後まで行くのだろうが、このまま最終回をリアルタイムで観れるかどうか自信がなくなってきた。噂の3話に期待する。

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2011/10/16 21:41 | Comments(0) | TrackBack(0) | アニメ
『ドラゴンクエスト』日記 #10
 ガライの墓から南、ドムドーラを経由してメルキドに向かう。ここから魔物のレベルがグンと上がるため、まさに命懸けの旅となる。移動距離は長く険しい。キラーリカントやスターキメラといった派手な色の魔物から逃げまくり、ついにメルキドへたどり着いた。
 ゴーレムはようせいのふえがあったから楽勝、と思ったがダメージの高さに少し引いた。それでもやくそうが尽きる前に倒せたからよしとする。

 メルキドは最後の街だけあって貴重な情報が豊富である。忘れないようその一部を抜粋しておく。

「まいど!きょうはだいこんがやすいよ!」
「こんやのおかずはなににしようかしら……」
「ねえ わたしのぽーとぴあとあなたのドラゴンくえすとをかえっこしてよ」

 迷子のキム皇を発見。その存在が物語の終盤を思わせる。店売りの最強装備も結構なお値段なので、まずはロトのしるしを探しに向かう。"おうじょのあい"という名のGPSを巧みに使い、毒の沼地にて無事ロトのしるしを手に入れた。

 このあたりで育てるには、まず装備を整える必要がある。そう、またあの金づるをハンティングする生活に入るのだ。

ゆうしゃ:しょう
LV:13
ぶき:はがねのつるぎ
よろい:まほうのよろい
たて:てつのたて

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2011/10/13 00:40 | Comments(0) | TrackBack(0) | ドラクエ
『ドラゴンクエスト』日記 #09
 ローラ姫を救出後、さらにゴールドマン退治を励んでまほうのよろいを購入。万全の備えでガライの墓へリベンジを誓う。
 レベルが上がり、装備を一新した勇者の前に、ガライの墓の印象は気持ち明るく見えた。絶望的だった地下3階の魔物も今や勝てない相手ではない。
 しばらく進んでいると宝箱からのろいのベルトを入手。しかし、"のろい"と名乗る呪われし装備というのも冷静に考えてみるとすごい。コレクションとして大切に持っておくことにする。
 たいまつでは探索に時間がかかるので思い切ってレミーラを唱える。すると、あっさりぎんのたてごとが見つかる。帰り道でレベルが上がり、リレミトを覚えたのは出来すぎだった。

 ぎんのたてごとは魔物を呼び寄せる。しかし、スライムなどの雑魚ばかりで、エンカウントを稼げるアイテムではなかった。ぎんのたてごとはすぐにあまぐものつえと交換し、雨と太陽が揃った。あとは狐の嫁入りを待つばかりである。

ゆうしゃ:しょう
LV:12
ぶき:はがねのつるぎ
よろい:まほうのよろい
たて:てつのたて

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2011/10/11 23:15 | Comments(0) | TrackBack(0) | ドラクエ

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