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2018/04/19 18:40 |
『ドラゴンクエスト』日記 #01
 私は『ドラゴンクエスト』を初めてプレイした時のことを覚えていません。2の記憶はありますが、どうやら初代に関しては記憶が欠落しているようです。
 最初は子供向けというよりもう少し大人がやるものという印象がありました。RPGというジャンルは当時の子供には敷居が高く、直感的に楽しめるアクションゲームの方が魅力的に思えたのです。
 ところが口コミ効果か、はたまたジャンプ効果か。ドラクエはじわじわ売れていったのです。そんなこんなでドラクエも今年で25周年。その記念で発売された『ドラゴンクエスト1・2・3』を受けて、今回プレイする決断したのです。
 もう一つの理由は『れとげのまち』というツイッター企画で『ドラゴンクエスト』がお題になったこと。くわしくはこちら

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『ドラゴンクエスト』日記~ぶらりアレフガルドの旅~

 ドラクエの凄さは、まず王の間での行動がチュートリアルになっていること。兵士の台詞も趣向を凝らしていて名言が多い。ローラ姫のことを言えない王の心中を語らせたり、扉を開ける行為に意味を持たせたりと、彼らを名脇役に仕立て上げている。
 王の間を出ると地味ではあるがBGMも変化する。こういった細やかな配慮が嬉しい。話す際の東西南北コマンドは常時カメラ目線故の宿命。有名人はつらいね。
 
 ラダトームの街に入るとさっそく武器と防具屋へ。迷った末にたけざおとかわのふくを購入。やはり初代でたけざおを洗濯選択しないわけにはいかない。たけざお+ぬののふくの"いっき"スタイルにも魅力を感じたが、今回の敵は忍者ではないので却下した。
 道具屋にてやくそうの値段に驚愕しつつ、りゅうのうろこの存在に疑問を抱く。調べてみると防御力が上がる優れモノらしい。兜や靴より先にアクセサリーを実装するとは、初代ドラクエ恐るべし。そういえば呪いのベルトもあったね。(ウサギの顔したやつ)

 街の人に耳を傾けてみる。
「いーえ、私はローラ姫じゃないわ」というナメた台詞に憤慨するも、よく読むと勇者の方からローラ姫ですか? と問いかけているのが分かる。どうやら勇者はあまり賢くないらしい。残念至極でござる。
 道行く兵士からは、すでに多くの勇者が旅立ち命を落とした旨を聞く。皆ロトの末裔だったのだろうか? まさかその勇者達が後にがいこつやらしりょうのきしとなって襲い掛かってくるとは想像もしなかっただろう。
 中にはロトの血を引く者の証拠を見せろと無礼な言葉を投げつける輩もいた。が、証拠はないので否定はできない。王様の言葉を100%信用するのもいかがなものか。しかしプレイヤーには、それを確かめる術もない。もしかしたら、あの王の間の出来事は壮大なドッキリの伏線なのかもしれない。そう考えると自分は勇者ではないのではないか? という疑心暗鬼に陥るようになり、勇者は王様にたけざおを――(*ここから先は別のお話になりますので割愛させていただきます)

 広野を行く。スライムを倒しても経験値1ポイントに1ゴールドという最低値。ドラキーは苦戦するし、ゴーストに至ってはダメージが通らない。せっせと青いのと赤いのをたけざおで突く作業を繰り返し、ついにホイミを覚えた。これでもうラダトームの宿屋に泊まらなくて済む。(お楽しみをのぞく)

つづく

ゆうしゃ:しょう
LV:3
ぶき:たけざお
よろい:かわのふく
たて:なし
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2011/09/28 20:40 | Comments(0) | TrackBack(0) | ドラクエ

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